絵本ひろば

いたいの いたいの

この絵本の説明:
こぐまはお腹が痛くて元気がありません。
ママが言いました。「これから痛いのが飛んでいく魔法をかけますね」
「痛いの痛いの飛んでいけ〜」って言葉は魔法の言葉。
どんな痛みもママが痛いところをさすってこの魔法の言葉をかけてくれたならば
なんだか痛いも少し和らいでしまう。
そんな素敵な言葉を絵本にしました。
子供さんが不安な時、読み聞かせしていただければと思います。
ページ数:
24
対象年齢:
2歳〜3歳
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評価

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感想

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TomomiT
2021.01.30

TomomiT


絵の温かさも文章の量も程よく、
子どもが食いついてきてくれる絵本でした!

ぜひ紙で出版されてほしいです。

海野あした
2021.01.30

海野あした

コメントありがとうございます。
子供が幼い頃、痛くて泣いてる時に、よく
「いたいの いたいの とんでいけ〜」って
やっていて、そうするとふしぎと 笑顔になってくれて…
そのときの想いを絵本にしました。

お子さんが食いついてくれて、とても嬉しいです。
ありがとうございました!

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