- この絵本の説明:
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昔は日本のあちこちに鬼が住んでいました。けれど人間たちの科学文明が進むと、しだいにいなくなってしまいました。
さきたま県おかか市に久しぶりに現れた子おにのアニイとオニイ。せんにん山のちいさな祠(ほこら)に住みついて、村の見まわりをして暮らしています。そんなふたりの暮らしぶりを絵日記にしました。
まったりとした感じがでればと思います。大人の人もどうぞ。
※ 絵本中の日付け(暦)は年によって変わることがあります。おおまかに見てください。
お盆は八月のところが多いですが、ここでは旧暦の七月になっています。十五夜や十三夜は2020年の暦をもとにしました。旧暦、月齢によって変わります。
- ページ数:
- 36
- 対象年齢:
- 4歳〜5歳
評価
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