- この絵本の説明:
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ある日、いつもぼくの後ろを歩くよわきくんの影が無いことに気づいた。そのせいなのか、よわきくんは次の日から学校を休んだ。ぼくは彼のかわりに一番うしろを歩くことになった。しばらくして「うしろはだあれ」という声がして、ふり向いたけれど誰もいなかった。気がつくと、ガラスに映ったぼくが笑っていた。
影の世界にいるというかげおばあのいたずら。気の弱い子供を影の世界へ連れて行くこともあるという。
- ページ数:
- 22
- 対象年齢:
- 6歳〜
評価
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