絵本ひろば

ごめんなさいをいわなくちゃ

この絵本の説明:
誰かに伝えたいこと、してあげたいことは、すぐにやろう。後悔しない為に。
「明日やろう」「今度でいいや」…明日が必ず来るとは限らないということを伝えたくて、少し大きい子向けに描きました。
ページ数:
28
対象年齢:
6歳〜
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評価

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感想

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itaeya
2018.12.31

itaeya

絵の進化が凄いですね。
アングルに、色の重ね方に…。
街並みも好きです。


結末にもうひと押し欲しかった様な、でもこのフェードアウト感が良い様な。

トータルとしては、いつもながら良い作品だと思います。

りょう なかやま
2018.12.31

りょう なかやま

itaeya様

ご感想ありがとうこざいます!
おっしゃる通り、結末にもうひと工夫必要だったと思います。
まだまだあまい点が多い作品ですが、お褒め頂き嬉しいです!
頑張ります!!

もちづき あすむ
2018.12.31

もちづき あすむ

表紙からあったかい雰囲気で、猫のやわらかい線の描画になごみました。
カラスから子供を守るお母さんのポーズと、子猫のポーズが うまいですね!
お母さんに巻かれて寝てる子猫もかわいいです。
転がった缶だけのページや、ビルの夜景・街灯のアングルと色合いも印象深いです。

1匹でベンチに座る子猫の、物憂げな表情がうまいですねー!!

「えーっ!?????」クライマックス、すごいショックなシーンに、ビックリ。。。
ごめんなさいを言えてたら、こんなことはなかったかも知れないのに・・・。
「絵本の説明」の文に納得しました。

ひとつ気になった点は、ラスト。あの懐かしい路地を道路側から見せたわけですが、この絵にした意図はわからなくはないです。ドラマチックに見えますが、「あれ?終わり!?」って思ってしまったので、
読者にとっての、もっと感慨深いラストは、逆に、路地裏から、2匹の親子が、いつも見ていたであろう街の景色(クルマや、夜空に浮かぶ月や星)を、(例えば13ページめの絵を)下からあおりぎみに見せて、
月明かりに少し照らされるゴミ箱の、地面にのびる影なども、切なさを盛り立てると思いますし、

街の景色や夜空を見上げる、ありし日の親子の後ろ姿で終わらせても良かったと思います。

人への思いやりや家族のことなど、いろいろ考えさせられるお話で、着想にも絵づくりにも感心いたしました。

りょう なかやま
2018.12.31

りょう なかやま

もちづきあすむ様

ご感想ありがとうございます!
いつも細かく読んで頂いて、とても嬉しいです!!
するどいアドバイスもありがとうこざいます。
最後のシーン、やはりそうですよね。僕も描き終えてから、路地裏側からの景色にするべきだったかなと同じ事を思っていました。ただ、下からあおり気味に見せる、ありし日の親子の姿、地面に伸びる影など、こねこの感情をそこまで際立てる描写は思いつきませんでした!さすがです。凄く為になるアドバイスです。

沢山の嬉しいお言葉とアドバイス、本当にありがとうございます。
次に活かしていきたいと思います!
がんばります!!

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