絵本ひろば

ひみつぎんこう

この絵本の説明:
かくしたい、話したい、でも言えない「ひみつ」。ある日、そんなひみつを大切に預ってくれるという「ひみつぎんこう」がオープンしました。毎日毎日「ひみつぎんこう」へは、ひみつを預けにくる人が後を絶ちませんでした・・・
2019年 アルファポリス「第11回絵本・児童書大賞」優秀賞をいただきました。ぜひご覧ください!
ページ数:
17
対象年齢:
6歳〜
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評価

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感想

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ぷにぷに
2019.01.19

ぷにぷに

秘密って言ってはいけないとわかっていても、人に言いたくなるよね。私の秘密も銀行に預けたかったなぁ。

brother
2019.01.17

brother

人間関係が複雑な現代社会で、正直を押し通して生きて行くのはかなり難しい。そんな中、人々の気持ちが少しでも楽になればと、このひみつぎんこうが本当の事を吐露するのを手伝ってあげている様にも伺えて、なんとも言えない気持ちになる。
結局は人々のウソが分かってしまうところや、母親にプレゼントを上げようとするが、その事を秘密にしない少女の行いとが相まって、「大変な世の中だけど、みんな出来るだけ正直にやって行こうね」と言う隠れた作者のメッセージが感じ取れるハートウォーミングな作品である。

しばなお
2018.12.25

しばなお

ひみつぎんこうという発想にハッとさせられました。子供だったらやっぱり隠したいひみつはありますよね。でもあり過ぎてオナラで出ちゃうなんて〜。涙です。みんなが喧嘩しているシーンが面白かったです。個人的にはあっけらかんとしているぎんこうマン?の人がツボにはまっています。

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