- この絵本の説明:
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本作は、ぷにぷにくんというキャラクターを通して、「誰かを元気にしたい」「もしものときに備えたい」という思いから生まれました。約10年間、被災地に身を置きながら、復興支援や研究に取り組む中で得られた知見を、少しでも多くの方と共有し、役立てていただきたいと願っています。
あらすじ
うみのそばのいちばが おおきなじしんで なくなったけれど、
ぷにぷにくんたちが みんなの「こうしたい!」をかたちにして
あたらしい いちばがうまれたよ。
いちばは すこしづつかわって、まちをずっとげんきに!
ぷにぷにくんを知るきっかけにもなるとうれしいです。
ぷにぷにくんとは、自身の博士論文のキーワードを元に生まれたキャラクターです。
「民間主導の生業復興における計画者の果たした役割に関する研究」において、
みんなが関われる復興、関わることができることと、どんなことができるかを記しています。
そのような背景もありますが、絵本を楽しんでいただくことが、第一です!
P.U.N.I.とは、
= Place to Understand, Nurture & Imagine
Understand:震災やまちのことを知る
Nurture:思い・つながり・未来を育む
Imagine:そこから自由に想像を広げていく
想いを込めています。
プロフィールの各SNSでは、制作秘話や制作中のイラストなどを載せていますので、
合わせて是非ご覧ください。
- ページ数:
- 25
- 対象年齢:
- 4歳〜5歳
評価
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