- この絵本の説明:
-
本作は、ぷにぷにくんというキャラクターが散歩途中で起こるハプニングを描いています。イナイイナイバァのような1頁,2頁で、問いと答えがわかるセットで進みます。急いできた人にドキッとしたような「あるある」、こどもと一緒に考えるような本となっています。
また、初めて、ぷにぷにくんを知るきっかけにもなるとうれしいです。
最後のシーンでは、ぷにぷにくん以外のみんなが走ってきて、「避難・逃げる」のキーワードにつなげて、「ぼうさい(防災)」について考える入り口もなれればと描いています。
ぷにぷにくんとは、自身の博士論文のキーワードを元に生まれたキャラクターです。
「民間主導の生業復興における計画者の果たした役割に関する研究」において、
みんなが関われる復興、関わることができることと、どんなことができるかを記しています。
そのような背景もありますが、絵本を楽しんでいただくことが、第一です!
P.U.N.I.とは、
= Place to Understand, Nurture & Imagine
Understand:震災やまちのことを知る
Nurture:思い・つながり・未来を育む
Imagine:そこから自由に想像を広げていく
想いを込めています。
プロフィールの各SNSでは、制作秘話や制作中のイラストなどを載せていますので、
合わせて是非ご覧ください。
- ページ数:
- 24
- 対象年齢:
- 2歳〜3歳
評価
ログインすると評価ができます