あなたも絵本作家になりませんか? 「絵本ひろば」は日本最大級の絵本投稿サイト。自分の描いた作品をたくさんの人に見てもらえます。出版社が運営しているので、実際にプロデビューする人もたくさん! 絵本を描くのが好きな方、絵本作家になりたい方は、まずは絵本ひろばに投稿してみてください。
絵本作家になるには?
絵本のコンテストやコンクールに応募したり、絵本を扱う出版社に原稿を持ち込んで、編集者に見てもらうのが一般的です。
絵本ひろばでは、年に一度のコンテスト開催や「出版申請」という独自のシステムで編集者に見てもらえるチャンスがあります!
絵本ひろばでプロになる方法
プロ絵本作家を多数輩出! 絵本大賞とは
年に一度、「絵本大賞」というコンテストを開催しています。 絵本ひろばに作品を投稿して、エントリーボタンをクリックするだけで応募が完了! 優秀な作品は書籍化しています。
※絵が描けなくても、投稿サイト 「アルファポリス」からはストーリーのみの応募も可能です。
投稿するだけでチャンスが生まれる!? 独自の出版申請システム
閲覧数や人気に応じてつけられた作品の評価ポイントが一定を上回ると、「出版申請」を行うことができます。
出版申請をすると、編集者が作品をチェックし、書籍出版化の検討を行います。 ぜひ挑戦してみてください。
子どものために絵本を作る皆さんへ 選ばれる絵本を描くポイント
読み聞かせの専門家であり、絵本作家でもある「聞かせ屋。けいたろう」さんが、読み手として絵本を選ぶ際のポイントを教えてくださいました!
絵と文章のバランスが良いこと
絵本は絵と文、どちらも大切です。僕は、絵と文が支え合うようなイメージを持っています。いざ、作り手側に回ると、文章は長くなりがちです。メッセージ性が強過ぎると、特に文章は長くなり、子どもにとっては重たくなる事があります。 良い意味で、もっと絵に頼って良いと思います。《絵本》ですから。
文章にリズムがあること
出来た作品は、何度も声に出して読んでみてください。ひっかかりは無いでしょうか? 重複して伝えている事は、無いでしょうか?良い文章は、するすると先に進んで、時に歌のようなリズムを感じます。僕は、「読み心地が良い!」なんて言ったりしますが、もう一度読みたくなる文章って、良いですよね。
子ども達はいつも、素敵な絵本を待っています。そんな光景を思い浮かべながら、絵本づくりを楽しんでください。応援しています!
絵本ひろばでプロになるメリット
人気声優や人気俳優に読み聞かせをしてもらえるかも?
絵本ひろばでは、「読み聞かせ動画」機能 があります。 書籍化作品や人気作品、大賞受賞作品は、人気声優に読み聞かせをしてもらえるかも?
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