絵本ひろば

しらねぇ

この絵本の説明:
父の小さいころの話です。
母と親戚からいろんな武勇伝?というか
どんでもない話を聞いてきたので、
ひとつ描いてみました。
ページ数:
31
対象年齢:
6歳〜
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評価

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感想

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ソフィア
2020.01.23

ソフィア

あけびにすかんぽ!!
食べてました!!おやつでした!!
山遊び、昭和はしてましたねぇ。
学校の風景、家族の風景も懐かしさを深くかんじ
失ってしまった日本の姿を感じ
なんだかキュンとせつなくなりました。
細かな部分まで考えられていると思われる絵がとても良かったです。
次回作も楽しみです。

ヤンイー
2020.01.21

ヤンイー

自分勝手で、にくったらしい子だな!と思って読み始めました。
読む進めていくうちに、人の才能は外見だけで判断している自分に反省しました。
この国での良い子は、なるべく目立たず主張せずみんなと一緒で、ルールを守る子が良しとされている風潮があるような気がします。
その子の良さを伸ばす事は、まわりの大人の役割だなと感じました。
そういえば、自分の才能ってなんだろうと考えるキッカケになりました。

JuJu
2020.01.16

JuJu

ゆたかくんとご家族、また学校の先生方の大らかな感じが伝わります。今の学校の雰囲気もこんなに伸びやかなら、21世紀の世の中が変わっていたかもしれない、と、考えてしまいました。

ますます
2020.01.16

ますます

とても懐かしい匂いのするお話でした。
すかんぽ という酸っぱい植物は いたどり と同じかな?

いつまでも忘れたくない 何か を感じるお話なので現代っ子に読んでほしいですね。

こぐまじゅんこ
2020.01.14

こぐまじゅんこ

たのしいお話でした!
ねんねのかみさまにご感想ありがとうございました。