絵本ひろば

ぞうのさかだち

2019.12.09

1,001

とんでもゆたかくん

ぞうのさかだち

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この絵本の説明:
わたしのおじいさんのお話です。
わたしがうまれる前に亡くなりましたが、
親類から聞いた話で気に入ったものを
絵本にしてみました。
おじいさんは、とても子どもが好きな、
地元の人、生徒から愛されていた先生だった
と聞いています。
ページ数:
27
対象年齢:
6歳〜
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評価

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感想

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lala0201
2020.01.09

lala0201

十数年ぶりに絵本を読みました。仕事の疲れで元気がなかったのですが、読み終わったらほんわかした気持ちになれました。明日からまた頑張れそうです。

ゆみこ
2019.12.24

ゆみこ

60年前、どこの家庭も 懸命に生きた時代---    でも明るいタッチで書かれてるので 暗さわなくてほのぼのとした、絵本です。
子、孫、ひ孫へと伝えてる事を知ったふさよしおじいちゃん、いりこおばあちゃんは、どんな顔を、されていらっしゃるやら?

ヤンイー
2019.12.22

ヤンイー

飾らず、偉ぶることなく、子どもたちと接する姿勢、そして何より自分が子どもの心を忘れずに生きているそうな人柄が伝わってきます。
きっと心の豊かな先生だったんだろうなって感じました。
現実に翻弄されず、今を一生懸命楽しく生きる姿勢に胸が熱くなりました。

ファージ
2019.12.18

ファージ

苦しい時もユーモアを忘れず家族を楽しませるおじいさんの様子がよくわかります。戦中のお話を聞ける方も少なくなっています。大切にしたいお話です。

JuJu
2019.12.15

JuJu

戦争という時代も通り抜けてこられたおじいさまとそのご家族や、生徒さん達。きっと辛いこともたくさんあったはずでしょうけれど、おじいさまの明るく楽しいさかだちを見て楽しく元気に過ごされたのだろうな、と、ほのぼのとした気分になりました。
痩せてしまったおじいさまが、より大きな象となられて一安心でした。

ソフィア
2019.12.13

ソフィア

タイトルに惹かれました。
知らない時代のはずなのに
懐かしくてたまらない。
温かい気持ちになりました。
ずっと語り継ぎたい内容。
良かったです。

ますます
2019.12.12

ますます

何だか、とてもなつかしく心優しい気持ちになりました。
ゲームもネットも何もない時代が宝物のように感じます。
次のお話も楽しみにしています。

csterna
2019.12.11

csterna

おじいさんの昔の話って、なかなか知らないこと。
こんな風に後々まで伝わっていくお話いいですね。なんだかほっこりしました。
次のお話も読みたいな。

ほねぶと
2019.12.09

ほねぶと

長谷川町子さんのようなほのぼのとした絵柄と家族の愛を感じる作品でした。
世代を越えて時間や思い出を受け継ぐことの大切さを思い出させてくれます。
ぞうのさかだち、というタイトルが大人にも子供にも「なんだろう?」と思わせていいなと思います。