- この絵本の説明:
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美しい島、鬼ヶ島に住んでいた鬼たち。近くの町の人たちをおどして、食べ物をうばっていました。町の人たちは、とても怖がっていました。なぜなら、鬼たちは皆、金棒を持っていたから。
金棒を作れる鉄の石、鉄鉱石を狙っていたキツネの商人は、鬼たちに鉄鉱石とお酒を交換するよう頼みます。交換することにした鬼たちはその後?
鬼も悪いけれど、鉄鉱石を取りつくした人たちも悪い。どうすれば良かったのか、考えさせてくれるお話です。
- ページ数:
- 16
- 対象年齢:
- 4歳〜5歳
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