- この絵本の説明:
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ピンクのうさぎは、とてもやさしい子でした。
いつもおかあさんのきげんを見て、
「いいこ」でいようとがんばっていました。
あるひ、ふと考えます。
「わたしは、なにがすきなんだろう?」
いつもだれかの気持ちを考えすぎて、
じぶんのきもちがわからなくなっていたのです。
かなしくなったピンクのうさぎは、
なみだをながしました。
でも、そのなみだのあとで、
たいせつなことに気づきます。
「わたしは、じぶんのきもちをたいせつにしていいんだ」
ピンクのうさぎは、すこしえがおになりました。
自分を大事にしていい。
そんなことを、優しく伝えてくれるおはなしです。
- ページ数:
- 30
- 対象年齢:
- 4歳〜5歳
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