- この絵本の説明:
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江戸時代は、空前の数学ブームでした。
一宿一飯で全国に算数を教え歩く遊歴算家がいたり、算数の難しい問題を作っては
神社に奉納したり(算額)、『塵劫記』という和算本がベストセラーになったりと。
大人も子どもも、算数遊びを楽しんでいたんですよね。
今とはちょっと違いますよね。
今回は、江戸時代に書かれた「算法闕疑抄(さんぽうけつぎしょう)」にある魔方陣を
目付字にしてみました。
今、2から19までの数字が書かれたおだんごが焼かれています。好きな数字を心に念じてみてください。
次のページでは、みたらしやずんだやさくらあんがかかっていますね。
それぞれの点を加算していくと、あら不思議!あなたの念じた数になっていませんか?
ちなみに、最初の白玉団子の数字の配置は、向かい合う6個のお団子の数を足していくと、
どれも63になっていますね。おっと、同心円上の6つの数の和も63になりますね。
昔の人はすごいですね(^^♪
- ページ数:
- 6
- 対象年齢:
- 6歳〜
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