- この絵本の説明:
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1743年『勘者御伽双紙』の中にある名香目付です。名香は、全部で61種類ですが、この目付字では64種類が必要なため、同じ香である蘭奢待と東大寺があります。また、「みやこ」と「玉椿」は、名香の中には含まれません。
遊び方は、64種の名香の中から、ひとつこころに念じて、それが表では、一から八の間の何番目にあるかを問うて、裏でも一から八までの何番目にあるかを問うだけで、あら不思議、あなたの念じた名香が分かっちゃうというあてものお遊びです。
昔の人は、香道と数遊びをつなげるなんて、とても粋ですね(^^♪
しくみが分かりますか?
- ページ数:
- 6
- 対象年齢:
- 6歳〜
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