- この絵本の説明:
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あるとき、おうさまからほうびをいただいた人々。
【とみ】を手にした人々は、じぶんだけではなく、もっとおおくの人と、しあわせになろうと生きていくようになりました。
しかし【とみ】をめぐって、ちいさなあらそいがおきてしまいます。
しあわせとは?【とみ】とは?けんめいに生きる人々の運命やいかに・・
この物語は【しあわせとは自分もふくめて、人をしあわせにすることではないか】という問いです。【お金】を所有しているだけでしあわせなのか?というアンチテーゼでもあります。
ただし、まずは自分がしあわせでいることを求めるのは当然であり、【お金】があることが、しあわせに近づくこともあり、これを否定するものでもありません。
老若男女、色々な方が、少し結論のでない【何か】をこの物語を通じて感じていただけるとしあわせです。
- ページ数:
- 30
- 対象年齢:
- 6歳〜
評価
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