絵本ひろば

なんかいる。アリとであった。

2026.09.09

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なんかいる。シリーズ

なんかいる。アリとであった。

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この絵本の説明:
庭でアリの行列を見つけた「なんかいる。」。

その中に、ちょっと丸くて不思議なアリがいました。目が合い、歩き出すと後ろをついてきて、とうとう家までやってきます。

次の日、窓の外にはまたあのアリ。赤いひもを見つけて、一緒に散歩へ出かけます。

ところがこのアリ、ただ散歩がしたかったわけではないようで……。

のんびりした「なんかいる。」と、ちゃっかり者のアリとの出会いを描いた、ちょっとシュールなお話です。
ページ数:
28
対象年齢:
4歳〜5歳
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