- この絵本の説明:
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小学1年生のルカちゃんは、幼なじみのアイちゃん、ヒナちゃんといつも一緒。周りからは「アヒルぐみ」と呼ばれる仲良し3人組ですが、気が弱いルカちゃんは、活発な二人の言いなりになってしまう自分に息苦しさを感じていました。
やりたくない鉄棒の練習、お母さんからの「しっかりしなさい」という言葉。言いたいことが言えず、心があふれそうになった夜、ルカちゃんの前に言葉の妖精「コトノハ」が現れます。
コトノハに背中を押され、勇気を出して伝えた「嫌だ」という本音。それは、大好きだった友達との別れを意味していました。一人になったルカちゃんが見つけた、本当の自分と新しい世界とは? 「友達関係に正解がなくていい」――。繊細な心を持つすべての子と大人に贈る、自立と成長の物語。
〜作者から〜
『友達とは仲良くしなければならない』という言葉に苦しんでいるお子さんと、そんな我が子を心配で見守っている親御さんに、この物語が届くことを願っています。
〜物語のキーワード〜
#友達関係 #3人組(3人グループの難しさ) #自己主張(言いたいことが言えない)
#小学1年生 #HSC(とても繊細)#学校生活(登下校&休み時間)
#妖精 #自立(親からの比較や干渉)#勇気 #心のケア
- ページ数:
- 34
- 対象年齢:
- 6歳〜
評価
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