絵本ひろば

かかしとバケツの王様

この絵本の説明:
ある小麦畑にたっているかかし
かかしの頭にやってきたバケツの王様
王様とかかしの不思議で不思議じゃないお話
ページ数:
10
対象年齢:
6歳〜
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評価

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感想

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退会済みユーザ
2018.12.21

退会済みユーザ

少し切ないけど、引き込まれるお話。
細かい部分に、実は伏線やふたりの生い立ちについて描かれている。
例えば、カカシの服とか。
王様の冠も、実は意味があると思っている。
バケツの底が落ちて、めくれた結果が冠に見えるとか。
だから王様は仕事が無くなり、最期の務めとして、カカシの帽子になったのだ。
最後にカラスが話を聞きに来たのも、本当は違うのかもしれない。