- この絵本の説明:
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自分の幼少期の体験をもとに作った絵本です。私は食べることが大好きな好奇心旺盛なこどもでした。謎の木の実を食べて、唇を紫にして帰ってきた私に母と姉は大変驚き心配したそうです。好奇心は決して悪いものではなく、学びに繋がる大切なものだと思いますが、時に危ない失敗に繋がったりもします。大人になっても失敗することはたくさんあって落ち込むこともあるけど、周りをよく見ながら、好奇心を持ってめげずに進んでいける人でありたいと思っています。こどもたちが好奇心を育みながら、たくさん学び、自分らしく力強く育っていけるように。
- ページ数:
- 17
- 対象年齢:
- 4歳〜5歳
評価
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