絵本ひろば

おれは待っている

この絵本の説明:
動物保護施設に保護された12歳の気難しい雄猫。
人にも猫にも心を開かない彼にはずっと待っている人がいる……

新しく施設に入った後輩猫たちも次々と待っていた人に出会い、この施設を出ていく。

どんどんと月日が流れていく中、気難しい雄猫は待っている人に出会うことができるのか……

これは、とある動物保護施設で起きた本当のお話。
ページ数:
46
対象年齢:
6歳〜
タグ:

評価

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感想

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リリオ
2022.01.05

リリオ

何度も読み返し何度も涙を流してしまうとても心温まる作品でした。
私の飼っている猫は2匹ともハチワレ、1匹は保護猫です。家族として迎える際に残された子たちのことをたくさん考えてしまったことを思い出しました。
施設で待っている子たちが待っている人たちに出会えること、出会った後も幸せであることを願って、多くの方に読んでいただきたいです。
素敵な作品に出会わせていただき、ありがとうございます。応援しています。

飛田 俊
2022.01.05

飛田 俊

あたたかなご感想をありがとうございます。

現在、飼い主様も高齢化が進んでいます。
飼い主様に先立たれる子がたくさんいます。

人の死は問答無用で降りかかってくるもので避けられない時もありますが、何より迎え入れる前に起こりうる最悪の可能性というものを考えておく必要があると思います。

最愛の伴侶動物が辛い思いをすることは誰しもが望んでいないはずです。

どうか辛い思いをする子がいなくなりますように。

願いです。

応援、本当にありがとうございます!

まめりぃ
2022.01.01

まめりぃ

動物目線の物語が新鮮で楽しめました。周囲を遠ざけ過ごす生き方を止め心を開く事で幸せを得ていくという内容は人の生き様にも通じている様に感じますし子供に限らず現代人こそ読んで欲しい作品だと思えます。

飛田 俊
2022.01.01

飛田 俊

あたたかなご感想をありがとうございます。
本当にそうですね。
私たちが家族しか人を知らず、他人を受け入れるということはとても勇気のいることだと思います。
ましてや私たちは会話をすることができますが、動物たちは自分の意思を言葉では伝えられません。
どうしても人間側が動物の心に寄り添う必要があると思っています。
何を思っているのか、何を感じているのか、深く深く想像することで芽生える絆があるはずです。
ネット環境のおかげで便利にはなりましたが、人と人との摩擦、人と動物との摩擦はとても大事なことですね。
本当にありがとうございます!

Guitarj
2021.12.31

Guitarj

ネットニュースで掲載されているのを見ました!
実話なんですね。
多くの方に読んでいただけますように!

飛田 俊
2021.12.31

飛田 俊

応援ありがとうございます!
1人でも多くの方に読んでもらえるようがんばります!

みきお
2021.12.31

みきお

何回読んでも泣ける…。
うちにも猫が2匹居ますが保護猫です。
待ってる子たちに温かな家族ができますように願ってやみません。

飛田 俊
2021.12.31

飛田 俊

ご感想、ありがとうございます。
私は元々動物と関係のない職についておりました。
待っている子達がいることを「知らなかった」のです。
きっと私のような知らなかった人はたくさんいると思うのです。
知るだけでも辛い思いをする子が減ると思うのです。
どうか1人でも多くの方に知ってほしいです。

Bernie
2021.12.30

Bernie

Facebookでタイトルを知りこちらへ参りました。
我が家にも保護猫カフェ出身の子が3匹おります。保護猫を譲渡していただいた今でも保護猫カフェを応援したくて定期的に遊びに行っております。
最初の頃はやはり子猫に魅かれましたが、今ではシニア猫、ハンディがある子に魅かれます。
どの子もかわいい、大切な、一期一会、唯一無二の命。
すべての命が大切にされる世の中になりますように、と思います。

飛田 俊
2021.12.30

飛田 俊

ご感想ありがとうございます。
皆最初は仔猫に惹かれて当然だと思います。
全ての成長期間を共に生きたいと思うし、仔猫、子犬の頃から育てないと懐かないという根強い教えもあったりします。
しかし、一度辛い状況にあった子達と心を通わせ辛い記憶を塗り替え、心を開いてくれるという感動はきっと大人猫やハンディ猫じゃないと感じられないと思います。
2匹目や3匹目を迎え入れる選択肢の一つでもいい。
どうか本当は誰かに甘えたい子達に光を。

MOMO
2021.12.27

MOMO

Instagramから飛んできました。
うちの猫さんも保護猫カフェ出身です。
読んでいてポロポロ涙が出ました。
お里の猫カフェに行くたびにまだまだ子猫からシニア猫さんまでいます。
みんなきっと同じ気持ちでいるんだろうな。
先日そこの猫さんが13歳で虹の橋を渡りました。常連さんご夫婦(事情で里親にはなれない)のことが大好きで来るのを待ってたのでお骨になってからだけどそのご夫婦の元に行けました。
もっとこの絵本、たくさんの方に見てもらえますようにと投票しました。

飛田 俊
2021.12.27

飛田 俊

ご感想ありがとうございます。
カフェの猫さんは常連様が度々会いにきてくれてたのであれば、まだ救われますね🥲

やはり人知れず施設で天寿を全うする子もいます。
みんなそれぞれ色んな思いをして施設へやってきます。
1匹でも多く幸せになれる子が増えますように。
切に願い、活動してまいります。

だいぽん
2021.12.26

だいぽん

うちのワンコも保護犬です。保護施設でずっと私を待っていてくれたのかな?
今はもうかけがえの無いない存在です。
読んでいるうちにうちのワンコとダブってしまい感情移入してしまいました。ワンコもニャンコも飼い主さんが全て。大切にしていきたいと改めて考えさせられた作品でした。

飛田 俊
2021.12.26

飛田 俊

あたたかなご感想を本当にありがとうございます。

ただただ飼い主様を一心に見つめる伴侶動物たち。

愛する子達が辛い想いをしないためにと作成した絵本です。

動物と共に暮らしている方、これから動物と共に暮らそうとしている方、それらの方々に届いてほしいと心より願っております。

ゆかり
2021.12.26

ゆかり

たくさんの人に読んで貰い、待っているねこの事を知って欲しいと願います。

飛田 俊
2021.12.26

飛田 俊

あたたかなご感想をありがとうございます。
本当にそう思います。
知ってくださるだけで悲しい思いをする子が減るはずです。

多くの方に知ってもらえるよう最善を尽くして参ります!

秋月 那月
2021.12.23

秋月 那月

再び失礼します。
絵本というくくりで言うのであれば、今は大人も子供もないです。
公募されている若しくは、絵本出版社で欲しがっている「絵本」
ならば、子供向けで有る事を優先されると思いますが
アルファポリスでの「絵本」は、どちらでもないはず。
そして、どちらでもあるはずなので、気にする事はないです。
書き忘れていたことがあったので、再び来ました(笑)
絵の担当の方も、猫らしさが解っていて、とても良いです。
大きな瞳に写る、大好きな人のコマが、とても気に入っています。
受賞されると良いですね、毎日のぞきに来てますよ~

飛田 俊
2021.12.23

飛田 俊

心が安らぎました。
本当にありがとうございます。

私は大人ですが、病院などに絵本が置いてあったら必ず開きます。
それは新たな気付きがあるからです。
子供の時の感想はただただ悲しかったものが大人になってから読むととても幸せな話に感じる作品もございます。

人は成長します。
感じかたも成長します。

一生を掛けて何度も読まれる作品を作っていきたいです。

そして沢山の方に知ってほしいです。

ganji6u
2021.12.22

ganji6u

面白かった。でもこれは小さな子には猫ちゃん可愛いしかわからない。Best3位までの作品で本当の意味で子供の絵本を書いているのは…グルメなペンギンだけ。悲しいけど大人への子供心をくすぐる作品ですね。出来がいいのに悔しさの残る作品です。字の読めない書けない小さな子は言葉ばかりでは感じられないよ。視点を考えるべき…絵本は誰のもの…。ノスタルジックにしたる大人のママやパパのものじゃないよ。純粋さよりいやらしさが先に見えてしまった。すみません。評価出来ない。

飛田 俊
2021.12.22

飛田 俊

あたたかなご感想をありがとうございます。
そして貴重なご感想をありがとうございます。

たしかに子供向けにしては内容も難しい点がございます。
子供の頃の「猫ちゃんかわいい!」という気持ちがきっかけとなり小学生や中学生、大人になってもう一度読んでもらえれば幸いです。

ゆでパスタ
2021.12.22

ゆでパスタ

ボロボロ泣いてしまいました。この絵本も飛田さんの活動も応援しています。

飛田 俊
2021.12.22

飛田 俊

あたたかなご感想、そして活動のことまで応援してくださり本当にありがとうございます。
子供、大人、感想は違えどそれぞれ「何か」を感じてもらえれば幸いです。

広められるよう頑張ります!

takuma
2021.12.20

takuma

実際のお話という事で、心が熱くなりました。あたたかいこころは動物にも届くのだとおもいます。京都から応援しております。

飛田 俊
2021.12.20

飛田 俊

あたたかなご感想をありがとうございます!
人にとって特別な存在があるように動物たちにもあてはまることだと思います。
伴侶動物は飼い主様を一心に見つめているのだと思います。

しげ
2021.12.19

しげ

あたたかい涙がでました。
お子様から大人まで、幅広い層に読んでいただきたいですね。

飛田 俊
2021.12.19

飛田 俊

あたたかなご感想ありがとうございます!
はい!たくさんの方に読んでもらい知ってほしいです!
がんばります!!

Tananeko
2021.12.19

Tananeko

とてもあたたかくて泣けました(T-T)
いろんな方に読んでいただきたいです!!

飛田 俊
2021.12.19

飛田 俊

お読みいただきありがとうございます!
自分に何ができるか考え行動していきます!

秋月 那月
2021.12.16

秋月 那月

年取った猫は、なかなか貰い手が付かないと聞きます。
コレを読んだ人が、年取った味のある子を欲しがってくれたらと心から思います。
これからも、がんばって書いてください。
楽しみにしています。

飛田 俊
2021.12.16

飛田 俊

仔猫ももちろん誰かが貰ってくれないと貰い手の少ない高齢猫へと成長してしまいます。
高齢猫が保護されなくても済むような、飼い主様と最期まで一緒にいれるような世の中にしていくことも同時進行で変えていければと思います。

まだまだ他にも動物の問題点課題点はたくさんございますので、1人でも多くの方に知っていただけるようこれからも書き続けます。

あたたかな応援を本当にありがとうございます!

mamachan
2021.12.12

mamachan

命あるもの全てに共通するお話だと感じました。動物達も人間もいつも側に大好きな大切な人がいる事がいちばん幸せなんですよね。忙しい日々に忘れていました。改めて気付かされました。

飛田 俊
2021.12.12

飛田 俊

あたたかなご感想をありがとうございます。
忙しい日々の中で忘れてしまうこと、ありますよね。
気付いた時にはもっと何かできたのではないか?と思い返してしまうことがあります。

でも私たち忙しく懸命に生きてます。
もちろん忘れないことが一番なのかもしれませんが、忘れては気付き思い出しを繰り返していくのではないかと思います。

作品が思い出せるきっかけになり得たこと、心から嬉しいです。

幸せな動物、人が増えますように。

junko72
2021.12.12

junko72

心温まる良い絵本でした。
今も待っている子達の為に
この絵本がたくさんの方々に
届きますように。

飛田 俊
2021.12.12

飛田 俊

あたたかなご感想、本当にありがとうございます。

1人でも多くの方に待っている子がいるということを知ってもらうにはどうすればいいか?

この日本で待っている子がいることを知っている大人を増やすためにはどうすればいいか?と考えた時、

子供の時に読んだ絵本は大人になっても覚えていることに気付きました。

気持ち、意志、そして命。

たくさんの方に読んでいただき、何かを感じてほしいと切に願っています。

蜂蜜の里
2021.12.11

蜂蜜の里

泣けます。
猫がつらい思いをすることがない社会に、一日でも早くなりますように。

飛田 俊
2021.12.11

飛田 俊

ご感想ありがとうございます。
少しでも動物達の未来が明るくなるよう尽力してまいります。
本当にありがとうございます。

やまとまや
2021.12.10

やまとまや

本当に何度読んでも泣ける作品です。
もっとたくさんの人に広まって欲しいと心から思います。

飛田 俊
2021.12.10

飛田 俊

何かを感じていただけたようで嬉しいです。
広まることで大切にされる命が増えると本気で信じています。
本当にありがとうございます!

珂月
2021.12.09

珂月

最後ちゃんと待っていた人に出会えて、本当によかったです。
うちにも子猫の頃に保護した子がいます。女の子ですが、とってもヤンチャな子です。そろそろ二年になりますが、元気いっぱいにもう一匹のお兄ちゃん猫と遊んでます。
この絵本を、いっぱい色んな方に読んでほしい。子どもさんは勿論、様々な年代の方にも。そして、命にもっと向き合ってほしいなと思いました。
現実でも保護された子達皆が、どうかこの猫ちゃんの様に優しい良い方に出会えます様に⋯。

飛田 俊
2021.12.09

飛田 俊

珂月 様
あたたかなご感想、本当にありがとうございます。
子猫ちゃんは珂月様と「出会えた」のですね☺️
当施設だけではなく、「待っている」子達がたくさんいます。
私は待っている子達がいることを知ることが遅かったです。
まだまだ知らない方がたくさんいてると思います。
知るきっかけになってほしいと作った絵本、子供の頃から命について何かを感じてほしいと作った絵本、一人でも多くの方にお読みいただければ幸いです。

本当にありがとうございます!