- この絵本の説明:
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私の周りの、ひとり抱え込むのが得意な優しいひとたちを想い浮かべながら描きました。
苦しいとき、誰かに助けてもらったときの記憶に助けられることがたくさんあります。私が今までもらってきた優しさは、もらったあの時だけじゃなくて、この先もきっとずっと私の傍にいてくれて、私を護ってくれるのだろうと思います。
雨は降るもので、きっと必要なもの。
でもどうかみなさんが、雨が降る日にはひとりでありませんように。
- ページ数:
- 16
- 対象年齢:
- 6歳〜
評価
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