太陽
タロットカードの構成を、軌道修正しました。
「魔術師」を象徴する作品は、コンテスト入選写真へ。
「太陽」は、パリを舞台にした5~10万字超の短編ミステリー小説へ位置づけています。
「太陽」はこれからの執筆となりますが、香港でのトランジットでは市内観光を予定しており、パリと香港、2つの都市の空気が重なることで、良い刺激が得られそうだと感じています。
これまでは限界もあり、1万字未満の短編小説のみを執筆してきましたが、自身の壁を越え、本当の意味で小説家として次の段階に進めることは、大きな成果だと受け止めています。
つまり、ここまではメディアに向けた話ではなく、自分自身の内省の記録です。
ようやく自分に克つことができた、という感覚があります。
能力面でも一定の基準を満たす段階に至り、いずれどこかでメディアの目に留まる可能性も広がるでしょう。
ただし、完成後もコンテスト等に応募する予定はなく、積極的な宣伝も行いません。
本業に支障の出ない範囲で、ブログを通じた小さな発信にとどまるため、今後どうなるかは分かりません。
もともと小説家志望でありながら長文が書けず、絵本作家へ転身した経緯がありますが、みなさまの応援に支えられ、本物になるための機会をいただきました。
この願いが成就したことで、絵本作家としては、ここで引退という一つの区切りを迎えます。
絵本については、富山大学に向けて捧げたストーリー13タイトルも温存しており、能力を出し切ることができたため、決して後悔はありません。
なお、結婚前までは自分の立ち位置を模索し続けていましたが、本業を教師に定めた今、絵はしばらく趣味として向き合っていこうと思っています。
副業として続けることが理想ではありますが、AIイラストの進化とも調和しながら、真摯に学び、より良い表現を目指していきます。
一方で、今後は子どもが生まれたときに備え、万全の状態で一つひとつ整えていくつもりです。
どうぞ、楽しみにお待ちください。