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愛知県一宮市生まれ。うま年 かに座 A型の次女。

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2026.01.18
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ノーリプライ

元マスコミの総合職として営業に携わっていたため、ビジネスパートナーとの関係性の捉え方は、一般的な感覚とは少し異なると思います。

クリエイター側にいると、強い憤りやショックを受けてしまうような亀裂や、信じがたい裏切りも、営業の世界では日常茶飯事です。

そのため、上司や先輩の姿にならい、「仕方ない」と割り切って流すことが多くなりました。

新卒の頃、「なぜそんなことが許せるのか」と疑問に思い、聞いたことがありますが、答えはシンプルで、「割り切れるようになる」というものでした。

ジレンマではありますが、この世界では「自分に非がないにもかかわらず、大きな裏切りに遭った場合、結果的にビジネス上の出世が確定する」ことが多いそうです。

まさに「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉が、現実として存在する世界だと思います(笑)

正直、私自身もそれに近い経験はあります。

ただ、35~36歳(アラフォー)で既婚者、正社員、しかも教員という立場が重なった今、アンチファンの方々が何かを仕掛けようとしても、2026年以降はうまくいかない状況が続くのではないかと感じています。

マスコミの世界において、年齢は重要な要素です。年を重ねると、ただ日々を過ごしているだけでも、自然と味方が増えていくものです。

人は弱い者いじめを好みがちですが、要因は私の外見や性格ではありません。問題は、私が「強いか、弱いか」という点です。

さまざまな事情で1年で再び転職することになり、周囲に堂々と伝えたにもかかわらず、35歳手前で婚約破棄。地元に戻り、転職先が決まった直後には駅のホームで押し倒される被害に遭いました。

その際、大声で助けを呼び、同時に犯人を罵倒し、警察の事情聴取を受けた直後も休まず出勤し、正社員としての復帰を果たしました。

そして同じ年に結婚しています。この35歳が「弱い」と言えるのか、という話です。

なお、基本的にこちらから連絡をしてもノーリプライであれば、それは「NO」と受け取っています。つまり、その時点で縁は切れているという認識です。

皆さんはそのまま「他人」に戻り、お互いに、どうぞ静かに通り過ぎていきましょう。

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