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赤文吉と愉快な仲間たち

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2021.10.05
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言わずにはいられない

こんにちは。
赤 文吉です。
今日も、自由に生きれる平和な日本に感謝致します。

もうすぐ、アルファポリスの絵本コンテストが開催されますね。
私は応募するにあたり、どうしても言いたいことがあります。
言わない方が良いのかもしれませんが、言わずにはいられないのです。

■ ● ▲  ■ ● ▲
(絵本ひろば)と言うサイトは、とても魅力のあるサイトだと思います。
サイトのデザインも、閲覧のしやすさも使いやすいです。

批判覚悟で言います。
ただ、ユーザーの質が悪いと思ってます。
駄作には評価して、本当に良い作品には評価しない傾向があると思います。
おそらく、嫉妬だと思います。

そして、前々から感じていたことですが、
ダメな作品の作家ほど、宣伝が上手だという点です。
なぜだか、駄作作家ほど宣伝が上手で、高評価を得られやすいのです。

● ▲ ●
もうすぐ、アルファポリスが主催する第14回の絵本コンテストが開催されます。
私は今回も応募します。
今回で4度目の挑戦になります。
去年は、『あしながマーキュリー』という作品で奨励賞を頂きました。
それについては、感謝しております。

ただ、毎年思うことがあります。
コンテストのランキングで上位になる作品は、不正が多いという点です。
コンテストの中盤で、とつぜん上位に不自然に上がってくる作品が多数見受けられます。
なんらかの手を使って、上位にのし上がっているのです。

<本音を言います!>
私は去年のコンペで奨励賞を頂いた作品は、最終ランキングが45位くらいでした。
これは、不正な手を使いました。
(ココナラ)というサイトを利用し、お金を払って4人の方に投票してもらったのです。
こんな汚い手は使いたくありませんでしたが、コンペで上位になるには、このような汚い手を使うか、友人知人にとにかくお願いして投票してもらうしか方法がありません。
作品の質以外で。

今回、私は汚い手を使いません。
自分で虚しくなるだけだからです。

近況ボードにこのような文を掲載し、気分を悪くされた方には申し訳ありません。
ただ、言わずにはいられませんでした。
本当に良い作品が、正しく評価される(絵本ひろば)を望みます。
(赤 文吉)